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2018.01.15 【新聞掲載】(日本経済新聞)城戸淳二教授と笹部久宏准教授に関する記事「レアメタル使わず、有機EL効率高く長寿命」が掲載されました。

 山形大学の城戸淳二教授と笹部久宏准教授は、希少金属(レアメタル)を使わなくても発光効率が高く長寿命の有機EL素子を開発した。緑色を出す素子では発光効率が1.5倍以上、寿命が4倍になり、レアメタルを含む実用品と同程度の性能を達成した。数年後に他の色の素子でも技術を確立し、省エネで安い有機ELディスプレーの実現に役立てる。

 

 

 

日本経済新聞   2018年1月15日   月曜日

2018 ニュース 一覧

2018.02.10
 新聞掲載 
(山形新聞)硯里善幸准教授に関する記事「有機ELパネル長寿命化、山形大硯里准教授ら新技術で2倍に延長」が掲載されました。
2018.02.10
 新聞掲載 
(日本経済新聞)硯里善幸准教授に関する記事「曲がる有機EL長寿命化、山形大など劣化防止へ新技術」が掲載されました。
2018.02.07
 新聞掲載 
(日本経済新聞)城戸淳二教授に関する記事「Vテクが米沢に進出、有機EL用マスク生産」が掲載されました。
2018.01.30
 お知らせ 
「ソフトマターロボティクスコンソーシアム第3回シンポジウム」を開催します。(3月2日 東京千代田区)
2018.01.30
 お知らせ 
山形大学インクジェット開発センター発足記念セミナー「インクジェット技術の新展開」を開催します。(2月21日 東京サテライト)
2018.01.22
 論文関連 
城戸・笹部研究室の M2 佐藤守悟さんの大気安定・低電圧・高効率有機ELを実現する疎水性ポリイオン液体電荷注入材料に関する研究論文が Wiley の Advanced Materials に受理されました。
2018.01.15
 新聞掲載 
(日本経済新聞)城戸淳二教授と笹部久宏准教授に関する記事「レアメタル使わず、有機EL効率高く長寿命」が掲載されました。
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